2023年1月7日土曜日

1月8日(日)礼拝動画配信&説教要旨 「主への感謝と信仰の中で主に導かれて生きる」 ネヘミヤ記9章11~12節、コロサイ2章6~7節

 

☆今年もどうぞよろしくお願い致します!最新の掲示板です!

☆コロナ対策をしつつ集会をしております。なお3密防止のため席数10席程)が限られています。また駐車場も軽自動車4台分(実質2~3台分)と限られています。ですので、ご来会の際には事前にご連絡頂く事をお勧め致します。なおご参考までに、現在は午前9時半~の第一礼拝の集会の方が空席が十分あります。

☆コロナ感染予防のため、会堂内のマスク着用、アルコール消毒、換気の徹底、密閉、密集、密接を避ける等を実施します。ご来会の際にはご協力をお願い申し上げます。

☆ご体調のすぐれない方や、コロナの感染がご心配な方は、ご無理はなさらないで、下の方にあります、「礼拝ライブ配信または録画配信」を用いて、ご自宅にて、主なる神様を礼拝頂ければと存じます。その他、ご心配な点等やご質問等ございましたら、どうぞ、お尋ね下さい。

●当教会は歴史的にはプロテスタントの流れにある、伝統的なキリスト教会です。平和統一家庭連合(旧・統一教会)、エホバの証人(ものみの搭、王国会館)、モルモン教(末日聖徒キリスト教会)ではありませんこれらでお困りの方はご遠慮なくご相談下さい。

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基本集会のご案内

〇日曜礼拝(毎週日曜日、毎朝行っています)

第一礼拝(お話は第二礼拝よりも短めです)

午前930分~10頃 

*回線不具合等により、配信開始が遅くなる場合や配信ができない場合もあります。時折起こる回線不具合の為、第二礼拝、午後礼拝の配信となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

*説教者のみを撮影して配信しています。会衆は映りません。

*視聴される方は↓の写真をクリックしてください。「youtubeで見る」という文字が写真内に出た場合はそちらをクリックしてください。

第二礼拝 午前1030分~1130分頃

  (お話は第一礼拝よりも詳しくお話します)

〇教会学校(子ども) 午前9時半~10時頃

〇聖書研究祈り会 毎週水曜日 午前1030分~1130分頃

*各集会は全て無料ですが礼拝では自由献金の時があります(強制ではなく自由です)

「やさしい聖書の学び」(お申し込み随時受付中)*ご都合の良いお時間で聖書を学べます。オンラインでも個別にも対応致します。ご遠慮なくご相談下さい。

*その他、ご質問、ご相談などございましたら、メールやお電話にてお尋ねください。【ご連絡先】☎095(870)7200 または 📲080-6322-5554(牧師直通電話) e-mail nagasakimegumich@gmail.com まで。

1月第二主日礼拝

◇礼拝の始まり5分前には心を静めて、静かにお待ちください。

♢讃美歌は心を込めつつ、声は小さめに歌いましょう(コロナ感染対策)。 

 

前 奏                            

頌 栄       あめつちこぞりて(新聖歌60・ゴスペル2)          (起立)

主の祈り     (週報左下記載)                             

祈 祷                           司会者 (着席) 

信仰告白    使徒信条(週報右下記載)        

聖 書 ネヘミヤ記91112節(旧約p848、コロサイ267節(新約p403司会者

メッセージ   「主への感謝と信仰の中で主に導かれて生きる後藤健一牧師

讃 美    『歌いつつ歩まん』(新聖歌325)               (起立)                                              

献 金                                                                                   

頌 栄      父・ 御子・ 御霊  (新聖歌63・ゴスペル3)            (起立) 

 祷                                     牧師

*交読文とSGは割愛し、讃美歌も減らしております(コロナ感染対策)



主の祈り

天にまします我らの父よ、ねがわくはみ名をあがめさせたまえ、

み国を来らせたまえ、みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ、

我らの日用の糧を、今日も与えたまえ、我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ、我らをこころみにあわせず、悪より救い出したまえ、

国とちからと栄えとは 限りなく なんじのものなればなり、アーメン。


使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこより来たりて、 生ける者と死にたる者とを審きたまわん。我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体のよみがえり、永遠(とこしえ)の生命(いのち)を信ず。アーメン。


メッセージ聖書箇所

ネヘミヤ記91112節(旧約p848

9:11 あなたは私たちの先祖の前で海を裂き、彼らは海の真ん中の乾いた地面を渡りました。追っ手は、奔流に吞み込まれる石のように、あなたが海の深みに投げ込まれました。

9:12 昼は雲の柱の中にあって彼らを導き、夜は火の柱の中にあってその行くべき道を照らされました。

 

コロサイ人への手紙267節(新約p403

2:6 このように、あなたがたは主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストにあって歩みなさい。

2:7 キリストのうちに根ざし、建てられ、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかりに感謝しなさい。

                      聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会

【今日の聖句】

このように、あなたがたは主キリスト・イエスを受け入れたのですから、

キリストにあって歩みなさい。キリストのうちに根ざし、建てられ、

教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかりに感謝しなさい。

(コロサイ人への手紙2章6~7節)

「主への感謝と信仰の中で主に導かれて生きる」(ネヘミヤ91112、コロサイ267

 今朝は日本イエス・キリスト教団の今年度の聖句として掲げられております聖書のお言葉、ネヘミヤ記91112節とコロサイ人への手紙267節の聖書の箇所からご一緒に、主なる神様からの御言葉を頂きましょう。

2023年度の教団の標語としては「転換点を迎えて―過去への感謝、現在への確信、未来への指針―」という標語が掲げられております。

1.過去における主なる神様の御業を思い起こして神を賛美する

 ネヘミヤ記91112節をご覧ください。11 あなたは私たちの先祖の前で海を裂き、彼らは海の真ん中の乾いた地面を渡りました。追っ手は、奔流に吞み込まれる石のように、あなたが海の深みに投げ込まれました。12 昼は雲の柱の中にあって彼らを導き、夜は火の柱の中にあってその行くべき道を照らされました。」。ここには出エジプト記に記されています、神のしもべモーセが率いるイスラエル民族がエジプトでの奴隷状態から、主なる神の奇跡のみわざによって、エジプトから脱出(前1445年)し、救われ、守り導かれる様が回想されています。イスラエルの歴史、過去における神の御手です。その事が、このネヘミヤの時代における神殿の城壁の完成(前445年)後の集会において回想されました。出エジプトの神の御業は、ネヘミヤの時代の神殿の城壁完成の1000年も前の出来事ですが、神のその御業を回想し神をほめたたえたのです(95)。

 出エジプトの神のみわざは、主イエス・キリストの十字架による救いの御業のひな型です。出エジプトにおける神の力ある救いの御業よりも勝る神の偉大な御業は、神の御子、主イエス・キリストの命による贖いの救いの御業です。そのイエス・キリストの贖いの救いの御業は、今現在の私達の救い、そして私たちの永遠の未来の救いに直結しています。今からおよそ2000年前の出来事ではありますが、このイエス・キリストの十字架の救の御業、神の救いの御業の故に、私達はイエス・キリストを信じて、罪赦され、義と認められ、神と和解し、神との平和が与えられ、神の子とされ、神の聖霊を受け、聖なる者とされ、聖い人生を歩む事を可能とされ、神の家族とされ、神との永遠の交わりを頂き、永遠のいのちを頂いたのです。そして、「神はキリストにあって、天上にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました」(エペソ13。すべてイエス・キリストの十字架の御業のゆえです。この神の救いの恵みを思い起こし、また主のよくして下さった事を思い起こしつつ、主の年2023年も、どんな時も、どんな状況であっても、調子が良くても悪くても、経済的に富んでいても貧しくても、永遠に変わらずに、神を崇め、神に賛美と感謝と礼拝をお捧げして参りましょう!

 

2.現在において主なる神と主の御言葉を確信して感謝して生きる

 コロサイ人への手紙267節。このように、あなたがたは主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストにあって歩みなさい。キリストのうちに根ざし、建てられ、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかりに感謝しなさい。」。救い主イエス・キリストを信じ受け入れた人は、「キリストにあって歩みなさい」と命じられています。「キリストにあって」とはイエス・キリストを信じて、イエス・キリストと結ばれているという事です。「歩む」とは生活の事で、イエス・キリストを信じて信頼して生きる信仰生活です。このイエス・キリストとのつながりによって、イエス・キリストから神の聖霊が注がれ続けます。聖霊によって神からの愛、力、知恵、導きが与えられます。だからこそ神に従って生きる事ができるのです。主を信じているからこそ、ますます「キリストのうちに根ざし、建てられ、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかりに感謝」する生活が送れるのです。そのような人は「多くの実を結ぶ」(ヨハネ155のです(詩篇1・3

 

3.主と主の御言葉から、未来への指針を頂きながら、主を信じて生きる

三位一体の唯一の主なる神とそのみ言葉に信頼し、主を礼拝する信仰生活の中で、神は適切な導きと守りを与えて下さいます(詩1438。聖書の御言葉と御自身の聖霊を通して主と共に生きる幸いな未来へと導いて下さいます。

(祈り)父なる神様、神の御子イエス・キリスト様、聖霊なる神様。主なる神様のこれまでの御業を感謝します。主と主の御言葉を信じて、主を信じ仰ぎつつ、主の御言葉と聖霊のお導きに導かれて歩んで参ります。アーメン。




*メッセージ内容、その他、ご質問、ご意見、ご相談などございましたら、メールやお電話にてお尋ねください。【ご連絡先】☎095(870)7200 または 📲080-6322-5554(牧師直通電話) e-mail nagasakimegumich@gmail.com まで。

―今週の予定―

1月11日(水)聖書研究祈り会10:30am  

2022年12月31日土曜日

1月1日(日)礼拝動画&説教要旨「主の御言葉が豊かで実を結ぶ教会」 詩篇1章1~6節



☆主の年2023年、明けましておめでとうございます。

 今もなお、世界も日本も、コロナやウクライナ、自然災害、旧統一教会問題等の試練の中にありますが、聖書に示された唯一まことの主なる神、救い主イエス・キリスト様に信頼して、確かな希望をもって、主なる神と共に前進して参りたいと思います。

 ご一緒に、世界のベストセラーであり、唯一まことの神様からの愛の手紙である聖書から唯一まことの神様の事をお知りになりませんか?

 ぜひ、一度、長崎めぐみ教会にご来会ください。ご来会をお待ちしております。

                       主の年2023年元旦 牧師・後藤健一

2023年教会標語~ 

「主の御言葉が豊かで実を結ぶ教会」

~2023年教会聖句~

「主のおしえを喜びとし 昼も夜も そのおしえを口ずさむ人。

その人は 流れのほとりに植えられた木。 時が来ると実を結び 

その葉は枯れず そのなすことはすべて栄える。」  (詩篇1篇2,3節)

「キリストのことばが、あなたがたのうちに豊かに住むようにしなさい。」

(コロサイ人への手紙316節)

☆新年は1月1日(日)から通常通り、午前9時半~ 第一礼拝、午前10時半~第二礼拝、がございます。1月4日(水)は午前10時半~、聖書研究祈祷会です。

☆コロナ対策をしつつ集会をしております。なお3密防止のため席数10席程)が限られています。また駐車場も軽自動車4台分(実質2~3台分)と限られています。ですので、ご来会の際には事前にご連絡頂く事をお勧め致します。なおご参考までに、現在は午前9時半~の第一礼拝の集会の方が空席が十分あります。

☆コロナ感染予防のため、会堂内のマスク着用、アルコール消毒、換気の徹底、密閉、密集、密接を避ける等を実施します。ご来会の際にはご協力をお願い申し上げます。

☆ご体調のすぐれない方や、コロナの感染がご心配な方は、ご無理はなさらないで、下の方にあります、「礼拝ライブ配信または録画配信」を用いて、ご自宅にて、主なる神様を礼拝頂ければと存じます。その他、ご心配な点等やご質問等ございましたら、どうぞ、お尋ね下さい。

●当教会は歴史的にはプロテスタントの流れにある、伝統的なキリスト教会です。平和統一家庭連合(旧・統一教会)、エホバの証人(ものみの搭、王国会館)、モルモン教(末日聖徒キリスト教会)ではありませんこれらでお困りの方はご遠慮なくご相談下さい。

☆彡最近の注目記事(↓こちらをクリック)

注意!キリスト教の異端&カルト宗教~元首相銃撃事件を機に改めて警戒を~ 


⇒関連リンク先(↓こちらをクリック)


基本集会のご案内

〇日曜礼拝(毎週日曜日、毎朝行っています)

第一礼拝(お話は第二礼拝よりも短めです)

午前930分~10頃 

*回線不具合等により、配信開始が遅くなる場合や配信ができない場合もあります。時折起こる回線不具合の為、第二礼拝、午後礼拝の配信となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

*説教者のみを撮影して配信しています。会衆は映りません。

*視聴される方は↓の写真をクリックしてください。「youtubeで見る」という文字が写真内に出た場合はそちらをクリックしてください。

第二礼拝 午前1030分~1130分頃

  (お話は第一礼拝よりも詳しくお話します)

〇教会学校(子ども) 午前9時半~10時頃

〇聖書研究祈り会 毎週水曜日 午前1030分~1130分頃

*各集会は全て無料ですが礼拝では自由献金の時があります(強制ではなく自由です)

「やさしい聖書の学び」(お申し込み随時受付中)*ご都合の良いお時間で聖書を学べます。オンラインでも個別にも対応致します。ご遠慮なくご相談下さい。

*その他、ご質問、ご相談などございましたら、メールやお電話にてお尋ねください。【ご連絡先】☎095(870)7200 または 📲080-6322-5554(牧師直通電話) e-mail nagasakimegumich@gmail.com まで。

1月第一主日礼拝~新年主日元旦礼拝~

◇礼拝の始まり5分前には心を静めて、静かにお待ちください。

♢讃美歌は心を込めつつ、声は小さめに歌いましょう(コロナ感染対策)。 

 

前 奏                            

頌 栄       あめつちこぞりて(新聖歌60・ゴスペル2)          (起立)

主の祈り     (週報下記載)                             

祈 祷                           司会者 (着席) 

信仰告白   使徒信条(下記載)        

聖 書      詩篇1章1~6節(旧約p934                  司会者

メッセージ   主の御言葉が豊かで実を結ぶ教会」    後藤健一 牧師

讃 美    『日ごと主イエスに』(新聖歌312)              (起立)                                              

献 金                                                                                   

頌 栄      父・ 御子・ 御霊  (新聖歌63・ゴスペル3)            (起立) 

 祷                                     牧師

*交読文とSGは割愛し、讃美歌も減らしております(コロナ感染対策)






主の祈り

天にまします我らの父よ、ねがわくはみ名をあがめさせたまえ、

み国を来らせたまえ、みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ、

我らの日用の糧を、今日も与えたまえ、我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ、我らをこころみにあわせず、悪より救い出したまえ、

国とちからと栄えとは 限りなく なんじのものなればなり、アーメン。


使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこより来たりて、 生ける者と死にたる者とを審きたまわん。我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体のよみがえり、永遠(とこしえ)の生命(いのち)を信ず。アーメン。


メッセージ聖書箇所詩篇1篇(旧約p934

1:1 幸いなことよ 悪しき者のはかりごとに歩まず 罪人の道に立たず 嘲る者の座に着かない人。

1:2 主のおしえを喜びとし 昼も夜も そのおしえを口ずさむ人。

1:3 その人は 流れのほとりに植えられた木。 時が来ると実を結び その葉は枯れず そのなすことはすべて栄える。

1:4 悪しき者は そうではない。 まさしく 風が吹き飛ばす籾殻だ。
1:5 
それゆえ 悪しき者はさばきに 罪人は正しい者の集いに 立ち得ない。
1:6 
まことに 正しい者の道は主が知っておられ 悪しき者の道は滅び去る。

                   聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会

【今日の聖句&長崎めぐみ教会2023年聖句】

「主のおしえを喜びとし 昼も夜も そのおしえを口ずさむ人。

その人は 流れのほとりに植えられた木。 時が来ると実を結び 

その葉は枯れず そのなすことはすべて栄える。」  詩篇1篇2,3節

「キリストのことばが、あなたがたのうちに豊かに住むようにしなさい。」

(コロサイ人への手紙316節)

「主の御言葉が豊かで実を結ぶ教会」詩篇 1 篇 1~6 節(旧約p934)

  主の年 2023 年、明けましておめでとうございます。今年も主と共に前進し て参りましょう。昨年は創世記にてヨセフの生涯から学びました。今年さらに、 ヨセフのように周囲に神の祝福をもたらす者として頂きたいと願います。今朝は 2023 年の教会聖句の詩篇 1 篇とコロサイ 3・16 に聴きたいと思います。


 1.主の御言葉が豊かで、実を結ぶ教会(1~3、コロサイ 3・16) 

 この詩編 1 篇は詩篇全体を要約しているとも言われます。「この詩篇は世に ある教会の代々の歌であり、信仰者の変わることのない告白」(富井)です。1 節。「幸いなことよ 悪しき者のはかりごとに歩まず 罪人の道に立たず 嘲る 者の座に着かない人」。ここでは「幸いな人は、どういう人ではないか」と示し ます。「悪しき者」とは意識的に神の命令に反する者。「罪人」とは的を外れた 生き方をしている人。さらに「あざける者」とは、正しい事や聖なる事をばかに する人。そういう人は繁栄している様でも、真に幸いな人ではないのです。 

 では真に幸いな人とはどんな人でしょうか。2 節。「主のおしえを喜びとし 昼 も夜も そのおしえを口ずさむ人」。「口ずさむ」とはヨシュア記1・8にある ように「昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守ることを 意味する」(富井)。そのような人は 3 節。「その人は 流れのほとりに植え られた木。 時が来ると実を結び その葉は枯れず そのなすことはすべて栄え る。」。「3 節は正しい者の命あるいは力が神との交わりにあることを教える。 〈水路のそばに植わった木〉とは豊かな水の流れのそばに移植され、手入れされ ている常緑樹のことである(参照エレ 17:7-8、詩 92:12-14)。神との 交わりの中にある者は確信をもって〈何をしても栄える〉と言うことができる。 それは彼のすべてが神の手入れを受けているからである」(富井)。

  新約の時代である今日においては、さらに、主イエス・キリストを信じてつな がっている人です。聖霊なる神様が、父なる神様から、イエス様を通して、イエ ス様を信じてつながっている、私たちの心に注がれます。まるで、ぶどうの枝が ぶどうの木につながっているならば、そこから水分や栄養を絶えず頂く事ができ るように、私たちがイエス様というぶどうの木につながっている時に、聖霊とい う命が、私たちの心の中にいつも臨んで下さり、そこに神の愛が豊かに、私たち の心の中に注がれ続け、そして豊かな実を結びます(ヨハネ15章 1~8 節)。

  実際的には神の御言葉に聴き、黙想し、心に豊かに蓄える事が大切です(コロ サイ 3・16)。毎朝のデボーション、礼拝説教等で聖書の言葉、神の言葉を正 しく受け取る事が信仰生活に重要です。ただ聞くだけでなく、み言葉を信じて、 心で受け止め、行い、試練があっても忍耐強く行い続ける事です。失敗しても何 度でも悔い改めて、主に信頼して従い続ける事です。すぐに目に見える結果がで なかったとしても、神の「時」を信じて忍耐をもって、積極的に御言葉を守りな がら、神を愛し人を愛しながら待つのです(参照;ルカ8・4~15)。「幸い な人生の秘訣は約束に忠実な神の具体的な教えに信頼し従うことにある」(富井)。


 2.主に守られ養われ、主との親しい交わりの中で生かされる教会(4~6) 

  一方、4,5 節。「悪しき者は そうではない。まさしく 風が吹き飛ばす籾 殻だ。それゆえ 悪しき者はさばきに 罪人は正しい者の集いに 立ち得ない。」。 一方で神のみことばに聞き従う人の人生を神様が覚えておられるのです。6 節前 半。「まことに 正しい者の道は主が知っておられ」。「「知る」とは具体的に 手をかけて面倒を見、見守り、養い、導き、交わって下さるという事。親が子を、 夫が妻を、牧者が羊を「知る」がごとくです(参照Ⅰコリ 8:3、ガラ 4:9、 Ⅱテモ 2:19)。神に知られている者たちは、同時に信仰によって相互の交わ りを豊かなものに…」(富井)していくのです。神ご自身が神様の御言葉に生き ようとする人の人生を守り、愛し、恵み、祝福して下さる。一方、6 節後半。「悪 しき者の道は滅び去る」。「〈滅びうせる〉とは、自分の責任で滅んでしまうと いうこと。手入れされず、水が切れて枯れてしまう鉢植えの花のようであり、あ るいはしばらくの間咲き誇る花のようである(参照 37,73 篇)」(富井)。

  神の言葉に信頼して従い生きる事こそ幸いであり祝福です。そして必ず実を結 ぶ時が来るのです。霊的大飢饉(アモス 8・11)が到来しても揺るがない、神の御 言葉が豊かな教会、豊かな実を結ぶ教会が各地に必要です。神の御言葉に信頼し て聴き従い続ける人々を神は用いて、家族や地域等、周囲に祝福をもたらします。

 (祈り)父なる神様。新年もあなたの御言葉に地道に聴き、信頼し、黙想し、心 に蓄え、お従いして参ります。私達を周囲の方々の祝福として下さい。アーメン



*メッセージ内容、その他、ご質問、ご意見、ご相談などございましたら、メールやお電話にてお尋ねください。【ご連絡先】☎095(870)7200 または 📲080-6322-5554(牧師直通電話) e-mail nagasakimegumich@gmail.com まで。

―今週の予定―

14日(水)聖書研究祈り会10:30am  教職も参加します。

2022年12月24日土曜日

12月25日(日)礼拝動画&説教要旨 「神の時に、神の御手の中で」ルカの福音書2章1~7節


●当教会は歴史的にはプロテスタントの流れにある、伝統的なキリスト教会です。平和統一家庭連合(旧・統一教会)、エホバの証人(ものみの搭、王国会館)、モルモン教(末日聖徒キリスト教会)ではありませんこれらでお困りの方はご遠慮なくご相談下さい。

☆彡最近の注目記事(↓こちらをクリック)

注意!キリスト教の異端&カルト宗教~元首相銃撃事件を機に改めて警戒を~ 


⇒関連リンク先(↓こちらをクリック)


基本集会のご案内

〇日曜礼拝(毎週日曜日、毎朝行っています)

第一礼拝(お話は第二礼拝よりも短めです)

午前930分~10頃 

*回線不具合等により、配信開始が遅くなる場合や配信ができない場合もあります。時折起こる回線不具合の為、第二礼拝、午後礼拝の配信となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

*説教者のみを撮影して配信しています。会衆は映りません。

*視聴される方は↓の写真をクリックしてください。「youtubeで見る」という文字が写真内に出た場合はそちらをクリックしてください。



第二礼拝 午前1030分~1130分頃

  (お話は第一礼拝よりも詳しくお話します)

〇教会学校(子ども) 午前9時半~10時頃

〇聖書研究祈り会 毎週水曜日 午前1030分~1130分頃

*各集会は全て無料ですが礼拝では自由献金の時があります(強制ではなく自由です)

「やさしい聖書の学び」(お申し込み随時受付中)*ご都合の良いお時間で聖書を学べます。オンラインでも個別にも対応致します。ご遠慮なくご相談下さい。

*その他、ご質問、ご相談などございましたら、メールやお電話にてお尋ねください。【ご連絡先】☎095(870)7200 または 📲080-6322-5554(牧師直通電話) e-mail nagasakimegumich@gmail.com まで。

十二月第四主日礼拝 ~クリスマス~

◇礼拝の始まり5分前には心を静めて、静かにお待ちください。

♢讃美歌は心を込めつつ、声は小さめに歌いましょう(コロナ感染対策)。 

 

前 奏                            

頌 栄       あめつちこぞりて(新聖歌60・ゴスペル2)          (起立)

主の祈り     (週報左下記載)                             

祈 祷                           司会者 (着席) 

信仰告白(使徒信条)(週報右下記載)        

聖 書     マタイの福音書2章1~12節(新約p2~3)           司会者

メッセージ   暗い闇の中でも輝き続ける光、イエス様  後藤健一牧師

讃 美    『ああベツレヘムよ』(新聖歌84)               (起立)                                              

献 金                                                                                   

頌 栄      父・ 御子・ 御霊  (新聖歌63・ゴスペル3)            (起立) 

 祷                                     牧師

*交読文とSGは割愛し、讃美歌も減らしております(コロナ感染対策)

 


主の祈り

天にまします我らの父よ、ねがわくはみ名をあがめさせたまえ、

み国を来らせたまえ、みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ、

我らの日用の糧を、今日も与えたまえ、我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ、我らをこころみにあわせず、悪より救い出したまえ、

国とちからと栄えとは 限りなく なんじのものなればなり、アーメン。


使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこより来たりて、 生ける者と死にたる者とを審きたまわん。我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体のよみがえり、永遠(とこしえ)の生命(いのち)を信ず。アーメン。


メッセージ聖書箇所マタイの福音書2章1~12節(新約p2~3)

1イエスがヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東の方から博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。2「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちはその方の星が昇るのを見たので、礼拝するために来ました。」3これを聞いてヘロデ王は動揺した。エルサレム中の人々も王と同じであった。4王は民の祭司長たち、律法学者たちをみな集め、キリストはどこで生まれるのかと問いただした。5彼らは王に言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれています。6『ユダの地、ベツレヘムよ、あなたはユダを治める者たちの中で決して一番小さくはない。あなたから治める者が出て、わたしの民イスラエルを牧するからである。』」7そこでヘロデは博士たちをひそかに呼んで、彼らから、星が現れた時期について詳しく聞いた。8そして、「行って幼子について詳しく調べ、見つけたら知らせてもらいたい。私も行って拝むから」と言って、彼らをベツレヘムに送り出した。9博士たちは、王の言ったことを聞いて出て行った。すると見よ。かつて昇るのを見たあの星が、彼らの先に立って進み、ついに幼子のいるところまで来て、その上にとどまった。10その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。11それから家に入り、母マリアとともにいる幼子を見、ひれ伏して礼拝した。そして宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。12彼らは夢で、ヘロデのところへ戻らないようにと警告されたので、別の道から自分の国に帰って行った。

 

新日本聖書刊行会翻訳.新約聖書新改訳2017(新改訳聖書センター)(Kindleの位置No.240-290).INOCHINOKOTOBASHA.Kindle.

 

【今日の聖句】

すると見よ。かつて昇るのを見たあの星が、彼らの先に立って進み、ついに幼子のいるところまで来て、その上にとどまった。

マタイの福音書2章9節

 


暗い闇の中でも輝き続ける光、イエス様マタイ2章1~12節(新約p2~3)

皆様、クリスマスおめでとうございます。この上ない、喜びの変わらない良き知らせであります、主イエス・キリスト様の御降誕を心からお喜び申し上げます。今年のクリスマスも主イエス・キリスト様の御降誕に心を向けて参りましょう。

1.  救い主イエス・キリスト様へと導く不思議な星(1~2、910)

1、2節に『イエスがヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東の方から博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。2「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。私たちはその方の星が昇るのを見たので、礼拝するために来ました。」』とあります。エルサレムから見て東方の異邦人の博士たちが、西の空に上った不思議な星の光を手がかりに、遠路はるばる危険な旅を経てエルサレムに来ました。それはユダヤ人の王として生まれるメシヤを求めての事でした。

その星が不思議な星であった事は、910節の不思議な動きを見ると分かります。…かつて昇るのを見たあの星が、彼らの先に立って進み、ついに幼子のいるところまで来て、その上にとどまった。。この時、自然界もまた救い主のご降誕を知らせる為に、神に用いられて不思議な動きを見せました。

さて、この博士たちの訪問を受けてヘロデ王は大慌てで(3)、ユダヤの祭儀をする祭司長たち、「律法学者」と呼ばれている信徒リーダーたちを全て招集してキリストはどこで生まれるのか()と問いただしました。彼らは5,6節でユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれています。6『ユダの地、ベツレヘムよ、あなたはユダを治める者たちの中で決して一番小さくはない。あなたから治める者が出て、わたしの民イスラエルを牧するからである。』」と答えています。これは旧約聖書のミカ書5章2節(ミカは前750年~前700年頃の預言者)の引用です。この預言の通り、キリストであるイエス様はベツレヘムでお生まれになりました(ルカ21~7)。

 

2.暗い闇の中でも輝き続ける光、イエス様 (3~11)

3節。これを聞いてヘロデ王は動揺した。。イスラエルの民も恐れています(3)。それは新しい「ユダヤ人の王」の出現による、ヘロデ王の嫉妬による残虐行為への恐れです。ヘロデ王が嫉妬して何かするのではないか!?という恐れです。そんな恐怖政治をする王がこの時代にもいたのです。またローマ帝国からの弾圧の恐れでした。ヘロデが密かに動き始めます。7,8節。そこでヘロデは博士たちをひそかに呼んで、彼らから、星が現れた時期について詳しく聞いた。そして、「行って幼子について詳しく調べ、見つけたら知らせてもらいたい。私も行って拝むから」と言って、彼らをベツレヘムに送り出した。。この言葉とは裏腹にヘロデの思いはキリストを殺そうとする思いでした(16)。人間の罪の闇の深さをヘロデ王の内に見ます。

そんなヘロデ王のたくらみを知らない異邦人の博士たちはヘロデ王に従い、送り出されて出かけます。すると9節。博士たちは、王の言ったことを聞いて出て行った。すると見よ。かつて昇るのを見たあの星が、彼らの先に立って進み、ついに幼子のいるところまで来て、その上にとどまった。。彼らはその星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。(10)。博士たちは星の動きと共に、この星が示す、偉大なユダヤ人の王としてお生まれになったお方を、この上なく非常に喜んだのだと思います。その星が示すように、事実、このお方はまさに天地万物を治める王です。この星は聖書を通して、今も私たちを救い主イエス・キリスト様への礼拝(クリスマス)に導いています。

さて博士たちは神様から送られたその星の指し示す家に入りました。11節。それから家に入り、母マリアとともにいる幼子を見、ひれ伏して礼拝した。そして宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。。異邦人はユダヤ人達から見下されていました。しかしイエス様は彼らの礼拝そして彼らの贈り物をお受け下さったのです。そして博士たちは、その後も、神に導かれて旅を続けます。彼らは夢で、ヘロデのところへ戻らないようにと警告されたので、別の道から自分の国に帰って行った。」(マタイ212

腹黒いヘロデが王である大変な暗黒の時代で、星の光に導かれて、最初のクリスマスの礼拝が幼子キリストにささげられました。暗い夜にこそ星は鮮やかに輝きます。現代の闇の様な状況で、明確にキリストの星は輝きます!

(祈り)父なる神様。様々な問題のある暗いこの時代だからこそ、救い主イエス・キリスト様という光に心を向けて、キリストを礼拝致します。アーメン。







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